
耐震診断を必要としている人の悩み、いっぱいあると思います。
それなのに、情報は不足ぎみですよね。
耐震工事をする機会ってそうそうあるわけではないからです。
耐震診断をするのは建物の地震に対する強さを判定するという事、それくらいしか分からないですよね。
自分の建てた家が鉄骨鉄筋コンクリート造の場合はどうなんでしょう、木造の場合は?
そんなことから調べていかなくてはいけません。
耐震診断の種類も鉄骨鉄筋コンクリート造と木造の場合では違いがあります。
そういう耐震診断の方法も複数用意されているのです。
いったいどの方法で耐震診断すべきか知らなくてはいけませんよね。
ざっとどんなものがあるのか、あげていきましょう。
例えば鉄骨鉄筋コンクリート造の場合は、一次診断法、二次診断法、三次診断法という3つの方法があります。
簡便法は一次診断法です、柱や壁の量から計算される建物の強度を基準に診断するものです。
一次診断法より精密なのが二次診断法、もっとも厳密なのが三次診断法で、当然耐震診断を依頼する場合にはどの方法にしますかと聞かれる訳です。
困りますよね、一次診断法でいいならそれでいいと思ってしまうのが普通です。